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![]() 「それじゃあ、レンバイの「魚通り」に行ってきます〜♪」 |
ここが、中島れんばい市場の「魚通り」!! 地元の人や飲食店などの業者さんで、いつもにぎわっています♪ 旬なもの!豊富な品な品揃え! 何より、その安さに驚きます! 地元の人の日々の食卓にあがる魚介類が多いので、その日に水揚げされた近海の「旬」なものが多いのが、レンバイの特徴です! 函館の市場の底力が、ここにあります!! |
最初は、市場の雰囲気に呑まれて、魚を見るのも少々、遠慮がちでした。 |
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【美味しい食べ方を聞いてみよう♪】 魚通りで「このお魚をちょうだい!」と言うと、お店の方に「どんなふうに食べるんですか?」なんて、逆に聞かれることがあります。 お店の方も、よく知っているんですが、常に「新しい美味しい食べ方」を地元の人からも、吸収しているようです。 レンバイのお店は、60年以上の歴史がありますが、常に地元の人との情報交換、その情報蓄積をしている点が、レンバイのすごさだと思っています。 |

| 八角、ホヤ、アワビ、ホッキ、タラ、エビにイカ!これが市場!旬な魚介類が並ぶ! どのお店でも「特売品」の札は、要チェック!かなりお買い得です! |
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魚屋さんじゃなきゃ、名前のわからない魚もたくさんあります! だから、魚を指さして「それ」、「その魚」、「そっち」とか、指が激しく動き回ります! ほとんど言葉の通じない「外国でのお買い物」状態です♪ それも、楽しいですよ! |
![]() さすが、地元の人が使う市場、函館の安さがここにあります! |
![]() 真イカは、6月〜12月。 ヤリイカは、1月から5月。 |
![]() 「え! このお値段でいいんですか??」 |
![]() 地元のプロも仕入れに来るレンバイ。「いつも買ってます!」 |
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取材中、地元のお客様で市場が混んで来たので「休憩タイム」を取りました。 元気がでるくらい、パワーを感じます。まさに函館の市場です。 「もう、イカをすぐにお刺身にして食べたい気分です!」 「ウニやカニも美味しそうだったよね!」 さあ、次は、ホッケの美味しいお店に行ってみますか!! |
| 「下見させてくださ〜い♪」 大将「ハイよ!好きなだけ見て行ってね!」 「おすすめは、なんですか〜!」 大将「ホッケとカレイが、おすすめだよ!特に今の時期のカレイが旨いよ!」 「ホッケも、カレイも近海の魚を干したものだよ!うちのこだわりの一品。ゆっくり見て歩いて、決めてね!」 |
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![]() どのお店にも、自慢の商品があります! 食べれる量だけ、ハカリ売りがうれしい。 |
![]() 目利きのプロが選んだ魚がお刺身に! 高価な魚もお手軽価格! |
![]() 豪勢に刺身盛するならレンバイで! |
![]() この安さならラーメンに入れてもいいね! |
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【撮影後のコメント】 「すっごく楽しかったよね〜。やっぱり中島廉売市場♪」 「とても函館らしい! こんな雰囲気の市場ってレンバイだけ!」 レンバイは、函館のほぼ中心だし、函館駅からも、五稜郭公園からも車で10分かからない好立地。 一度は、レンバイに行ってみよう♪ |
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【「レンバイの魚通り」お姉さんの感想】 最初は、どこのお店を見たら良いのか、どうすれば良いのか、 実際問題、はじめて市場を歩くとそんな状態になると思います。 だけど、中島れんばい市場の人は、気安くフレンドリーに声を掛けてくれるので非常に親しみやすい市場だと思います。とっても下見しやすい市場だと思いますよ。 函館市民の台所ならでは、レンバイ特有の「人情味」を感じると思います。 |
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【アクセス:中島廉売市場への行き方】 |
| 今回の撮影協力店 紺地鮮魚店、佐々木鮮魚店、丹波鮮魚店、 野沢商店 (あいうえお順) |